会場・PCO・DMC・輸送・ケータリング・行政。業界の枠を越えた20〜30代が、同じ現場を体験し、顔の見える関係をつくる。JCMA関西支部 若手ミートアップ。
支部の総会・セミナーの交流は管理職層が中心。20〜30代が発言し、関係をつくる場が実質的にない。
案件が動いてから初対面、という進み方が常態化している。
業界全体の解像度が上がらず、離職の際に「会社を離れる」ではなく「業界ごと離れる」判断になりやすい。
所属を越えて、同じ体験を共有する。肩書ではなく、体験を通じて互いを知る。
自分の仕事が街の産業と観光にどうつながっているかを現場で実感し、業界で働き続ける動機を強くする。
コンソーシアム形成など企業横断の取り組みが必要になったとき、すぐ動かせる「顔の見える関係」を先に蓄積する。
若手が「行きたい」と言うだけでは、参加は増えません。上長が「行ってこい」と言える大義名分を、企画側が用意します。
| 一般的な業界懇親会 | 若手ミートアップ | |
|---|---|---|
| 主目的 | 顔合わせ・親睦 | 学習・現地視察 + 関係構築 |
| 持ち帰るもの | 名刺 | 提案に使える素材と一次情報 |
| 会社での位置づけ | 個人の付き合い(就業時間外) | 研修・視察(平日午後の業務) |
| 参加のハードル | 本人の意欲頼み | 上長が送り出す理由がある |
単発のイベントでは終わらせない。
テーマを変えながら、続けていく。
企画・当日運営・事後アンケートまで、若手有志チームが担当しています。「次の回を一緒につくりたい」という方も大歓迎です。お問い合わせは、JCMA関西支部 若手ミートアップ事務局まで。