JCMA KANSAI  /  YOUNG MEETUP

名刺交換で、
終わらせない。
関西MICEの次の10年を、
ここから。

会場・PCO・DMC・輸送・ケータリング・行政。業界の枠を越えた20〜30代が、同じ現場を体験し、顔の見える関係をつくる。JCMA関西支部 若手ミートアップ。

SCROLL
01  WHY NOW

MICEは、一社で完結しない仕事。
なのに、私たちは「案件で初めて会う」。

01

横のつながりが、会社の外に出た瞬間に途切れる

支部の総会・セミナーの交流は管理職層が中心。20〜30代が発言し、関係をつくる場が実質的にない。

02

連携が前提の業界なのに、連携の相手を知らない

案件が動いてから初対面、という進み方が常態化している。

03

結果として、視野が自社業務に閉じる

業界全体の解像度が上がらず、離職の際に「会社を離れる」ではなく「業界ごと離れる」判断になりやすい。

関西MICEの次の10年を担う世代に、業界へのコミットメントと人的ネットワークを育てる「装置」を。それがこのミートアップです。
02  VALUE

交流して終わりにしない。
連携の「人的インフラ」を、先につくる。

01
越境する

企業の枠を越えた
交流と体験の共有

所属を越えて、同じ体験を共有する。肩書ではなく、体験を通じて互いを知る。

02
高める

MICE業界への
コミットメント

自分の仕事が街の産業と観光にどうつながっているかを現場で実感し、業界で働き続ける動機を強くする。

03
備える

将来の企業間連携の
基盤づくり

コンソーシアム形成など企業横断の取り組みが必要になったとき、すぐ動かせる「顔の見える関係」を先に蓄積する。

03  DIFFERENCE

ただの飲み会にはしません。
「業務の一環」として、送り出せる中身を。

若手が「行きたい」と言うだけでは、参加は増えません。上長が「行ってこい」と言える大義名分を、企画側が用意します。

学び地元の「提案材料」を、生産者の言葉ごと持ち帰る
視察変化の最前線を、エクスカーション候補地として評価する
交流共通体験を通じ、名刺交換で終わらない関係をつくる
一般的な業界懇親会若手ミートアップ
主目的顔合わせ・親睦学習・現地視察 + 関係構築
持ち帰るもの名刺提案に使える素材と一次情報
会社での位置づけ個人の付き合い(就業時間外)研修・視察(平日午後の業務)
参加のハードル本人の意欲頼み上長が送り出す理由がある
05  ARCHIVE

これまでのミートアップ

06  NEXT STEP

単発のイベントでは終わらせない。
テーマを変えながら、続けていく。

万博レガシーの検証会場・宿泊施設の視察他支部の若手との合同開催… あなたが見たい現場

企画・当日運営・事後アンケートまで、若手有志チームが担当しています。「次の回を一緒につくりたい」という方も大歓迎です。お問い合わせは、JCMA関西支部 若手ミートアップ事務局まで。